H28年の治療実績

あけましておめでとうございます[:鏡もち:]
年末に2名の網膜剥離の患者様の紹介があり、元旦も診療となりましたが本日無事に退院となりました。
今年は短いお正月休みですが、あさっての4日からは手術が目いっぱい予定されていますので今日はゆっくり休みます。

H28年の治療実績を集計しました。
昨年もとにかく重症例の患者様の紹介が多かった1年でした。
日本中というか、世界中で抗VEGF薬の注射による治療が伸び続けていますが、当院でもとうとう年間の注射件数が1000件を超えました。
糖尿病網膜症などで注射で抑えるケースもあり、硝子体手術の件数は減るはずですが、どうにも当院に紹介となる症例は網膜剥離など手術以外では失明を防げない患者様が多いようです。眼科では最も大変とされる硝子体手術の件数は386件と大幅に伸びました。
宮井副院長のおかげで、1年程前は手術の待ち時間が大幅に減ったのですが、最近また少しづつ伸びているような・・・。白内障は視力良好の軽症例や、術後通院が難しそうな遠方からの患者様の手術はお断りしているためか、少し件数が減りました。
今年も近隣の重症患者様を中心に、地域医療の中核として頑張ります!

治療実績(H28年1月?H28年12月)

観血的手術合計 2365件
内訳
・白内障手術 1542件(眼内レンズ交換含む)
・網膜硝子体手術 386件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔     ・黄斑前膜など)
・緑内障手術 117件
・眼瞼(まぶた)の手術 131件(眼瞼下垂・さかさまつげ・霰粒腫など)
・結膜の手術 120件(翼状片・結膜弛緩症など)
・角膜の手術 41件(角膜移植・角膜形成術など)
・涙器の手術 12件
(NSチューブ・涙嚢の手術)
・その他の手術 16件(斜視、レンズ整復、瞳孔形成、眼窩など)

レーザー手術合計 292眼
内訳
・網膜光凝固 117眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・緑内障レーザー 19眼(SLTレーザー・虹彩切除LI)
・YAGレーザー 156(後発白内障に対するレーザー)

*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。 白内障の手術時に、逆さまつ毛や眼瞼下垂の手術を追加で行うことがありますが、それらはカウントしておりません。

抗VEGF薬 硝子体注射 1053件加齢黄斑変性症や黄斑浮腫などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチン)

ステロイド薬 テノン嚢注射 401件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫、ぶどう膜炎などに対する注射です。トリアムシノロン・マキュエイド)

H27年の治療実績

早いもので、もう大晦日になってしまいまいました。なんだかんだと今日もレーザー治療や注射など、緊急患者様の対応がありましたが、今年は久しぶりに入院患者さん0名で年末年始を迎えられそうです。

H27年の治療実績を集計しました。
総件数も増え続け、過去最高となりましたが、なにより重症例の患者様の紹介が多かった1年でした。30代、40代の緑内障手術や増殖糖尿病網膜症の手術が数えられないほどありました。全ての治療が100点満点で完結できたとは言えませんが、多くの患者様の力になれたかと思います。
茨城県、栃木県、千葉県などの非常勤手術でも計1000件以上の手術を担当しました。この数年は勤務先に変更がなく、どの医院でも当院と同じような最新機器を導入して頂いたり、効率的に準備をして頂くようになり、1日で硝子体手術を15件とか白内障は30件とか沢山の手術ができるようになりました。ありがたいです。

疾患別では、今年は輸入角膜移植を開始しました。現在まで軽傷の拒絶反応(現在は軽快済)が1例あった以外には全例良好に経過しています。こちらは別にブログを記載したいと思います。

治療実績(H27年1月?H27年12月)

観血的手術合計 2418件
内訳
・白内障手術 1595件(眼内レンズ交換含む)
・網膜硝子体手術 316件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔     ・黄斑前膜など)
・緑内障手術 118件
・眼瞼(まぶた)の手術 127件(眼瞼下垂・さかさまつげ・霰粒腫など)
・結膜の手術 146件(翼状片・結膜弛緩症など)
・角膜の手術 66件(角膜移植・角膜形成術など)
・涙器の手術 33件
(NSチューブ・涙嚢の手術)
・その他の手術 17件(斜視、レンズ整復、瞳孔形成、眼窩など)

レーザー手術合計 340眼
内訳
・網膜光凝固 138眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・緑内障レーザー 14眼(SLTレーザー・虹彩切除LI)
・YAGレーザー 188(後発白内障に対するレーザー)

*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。 白内障の手術時に、逆さまつ毛や眼瞼下垂の手術を追加で行うことがありますが、それらはカウントしておりません。

抗VEGF薬 硝子体注射 853件加齢黄斑変性症や黄斑浮腫などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチン)

ステロイド薬 テノン嚢注射 362件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫、ぶどう膜炎などに対する注射です。トリアムシノロン・マキュエイド)

H26年の治療実績

各方面からお気遣いの連絡頂きました。ありがとうございます。
いろいろご心配をおかけしましたが、ひとまず父の病態を見守っています。

本日29日の手術11件をもって、当院の予定手術は終了となりました。
(通常外来は明日まで、一部の患者様は明後日の大晦日まで診察があります。)

H26年の治療実績を集計しました。
宮井副院長と二人体制になり、手術件数が2000件以上と急激に増えた1年でした。手術総数としては茨城県内では大学病院より多く、水戸市の小沢眼科様に次いで、県内では2番目になるかと思います。
疾患別では、緑内障手術の紹介、糖尿病網膜症や網膜剥離などの硝子体手術の紹介、そして宮井先生の白内障手術が増えました。特に緑内障は1年で2倍以上に増加し、ほとんどの症例で良好な経過が得ることができました。

他院様での出張手術も急激に増え年間で約1000件を執刀しました。これは来年、さらに急増する見込みです。
臨床以外でも、学会発表や講演会・勉強会講師などの発表を、宮井副院長と合わせて9回行いました。(昨年は4回)
また、本年度より石岡市内4校の学校医を担当させて頂くなど、地域医療・公衆衛生としての眼科でも役立てたのではないかと思います。
とても充実した、満足のいく1年でした。
(1回で治らなかった網膜剥離や、硝子体術後の高眼圧症、術後性水疱性角膜症のための紹介など、数名の患者様では100点満点の経過が得られたわけではなく、全ての患者様の経過に満足がいっているわけではありませんが、今後もよりよい成績で治療ができるように研鑽します。)

治療実績(H26年1月?H26年12月)

観血的手術合計 2134件
内訳
・白内障手術 1404件(眼内レンズ交換含む)
・網膜硝子体手術 312件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔     ・黄斑前膜など)
・緑内障手術 98件
・眼瞼(まぶた)の手術 99件(眼瞼下垂・さかさまつげ・霰粒腫)
・結膜の手術 110件(翼状片・結膜弛緩症)
・涙器の手術 34件(NSチューブ・涙嚢の手術)
・その他の手術 77件(斜視、角膜、レンズ整復、瞳孔形成、眼窩など)

レーザー手術合計 332眼
内訳
・網膜光凝固 156眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・緑内障レーザー 20眼(SLTレーザー・虹彩切除LI)
・YAGレーザー 156(後発白内障に対するレーザー)

*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。 白内障の手術時に、逆さまつ毛や眼瞼下垂の手術を追加で行うことがありますが、それらはカウントしておりません。

抗VEGF薬 硝子体注射 784件加齢黄斑変性症や黄斑浮腫などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチン)

ステロイド薬 テノン嚢注射 386件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫、ぶどう膜炎などに対する注射です。トリアムシノロン・マキュエイド)

H26年11月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

今月から、白内障の手術を受ける場合に、
・患者さんは手術前後でなにが辛いと思うのか?
・痛みがどの程度あるのか?
・当院で特徴的な両眼手術はどう影響するのか?
などなど、手術を受ける患者様全員にアンケートをさせて頂くことにしました。
今後、より満足度の高い治療を目指す参考にさせて頂いたり、学会発表などにも利用させて頂く予定です。お手数をおかけしますが、よりよい医療の発展のためにご協力を頂ければと思います。

11月は月曜日の祭日が2日あったり、2回の学会出張があったりと、手術件数が久々に減少したようです。
また、金曜日も一部手術日をさせて頂くこととなり、そちらの枠を優先しているため、手術の順番待ちが4ヶ月まで減少しました。(金曜日の手術枠もすでに3月まで埋まっては来ていますが・・・。)
つい最近まで半年待ちだったのと比べると、患者様のイライラ解消に少しは近づいたでしょうか・・・?

H26年11月の手術実績
手術合計 138件
内訳

・白内障手術 98件

・網膜硝子体手術 22件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 5件
・結膜の手術 6件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 2件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・涙器の手術 4件(涙嚢摘出、NSチューブなど)
・その他の手術 2件(角膜形成・瞳孔形成など)

レーザー手術合計 27眼
内訳
・網膜光凝固 16眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 11眼(後発白内障に対するレーザー)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 55件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 27件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は約4ヶ月待ち、来年の4月からの予約となります。

子供たちは、クリスマスプレゼントに何がほしいか考えているようです。
だんだんと自分が欲しいものが分からず、「別にいらないや」ってなってしまうのは僕だけでしょうか??新しい手術器械は欲しいものが沢山ありますが・・・。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年10月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

月末です。今月も忙しさの最高を更新したかと思います[:冷や汗:]
あちこちの医院で網膜剥離の患者様がいて、少し寒くなってきたからかな?
(冗談のようですが、寒くなると網膜剥離が増える印象です。)
当院での手術数も過去最高ですが、出張手術でも1日に25人の手術や、1日で13件の硝子体手術を引き受けたりと、当院をあわせると担当した眼科手術が、とうとう300件/月を超えました。
手術器械が進歩し、スタッフが優秀になり、そして僕も上手くなり??、個々の手術にかかる時間が短縮されているためと思いますが、そろそろ個人の力の限界かもしれません。あとは、どんどん上手くなる宮井副院長にお任せしよう[:きのこレッド:]。

当院の10月の手術件数です。
H26年10月の手術実績
手術合計 217件
内訳

・白内障手術 137件

・網膜硝子体手術 40件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 5件
・結膜の手術 11件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 13件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・涙器の手術 7件(涙嚢摘出、NSチューブなど)
・その他の手術 4件(角膜形成・網膜剥離へのガス注入など)

レーザー手術合計 44眼
内訳
・網膜光凝固 20眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 22眼(後発白内障に対するレーザー)
・SLTレーザー 2眼(緑内障に対するレーザー)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 77件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 44件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は約6ヶ月待ち、来年の4月からの予約となります。

寒くなってきました。のんびり温泉にでも行きたいです。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年9月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

当院での手術を希望してくださる患者様、当院に紹介をしてくださる眼科の先生方が年々増えていますが、どうしても順番待ちの問題が出てしまいます。
もともとは、月曜日昼・水曜日午後が定時の手術日でしたが、最近は金曜日のお昼休みにも数名の手術を施行させて頂くこととなりました。
金曜のお昼前からは、予約外の患者様は担当医師が選べなくなってしまうのですが、申し訳ありません。できるだけ予約を取って外来受診をお願いします。
月・水・金と、お昼休みから手術をしてしまうので、看護師さん含め、スタッフはお昼休みもあいまいな状態ですが、とてもよくやってくれています。本当にありがとうございます。

9月の手術件数を集計しましたので記載します。
昨年と比べると、やはり今月も多くなっていて、このままいくと、年間2000件以上の眼科手術が確実のようです。2000件を超えるのは茨城県では大学病院でもなく、水戸市の大きな病院に次ぎ2番目になります。
H26年9月の手術実績
手術合計 174件
内訳

・白内障手術 116件

・網膜硝子体手術 22件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 5件
・結膜の手術 17件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 8件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・その他の手術 6件(涙器・角膜・瞳孔など)

レーザー手術合計 32眼
内訳
・網膜光凝固 19眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 11眼(後発白内障に対するレーザー)
・SLTレーザー 2眼(緑内障に対するレーザー)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 60件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 43件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は、6ヶ月待ち、来年の3月からの予約となります。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年8月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

今週は様々な医院様で、日月火水木金土と、毎日、硝子体手術の執刀をさせて頂きました。これは初めての経験です。
勉強会や講演会の講師も2件あり、眼科の先輩たちとも飲み会もあったり、ちょっと激務な一週間で、丸1日体調を崩した日がありましたが、手術にもさしさわるので体調管理もきちんとしないといけないですね。反省。

8月の治療実績の更新です。
実は今月は急な出張が数日間あり、私の手術はお休の日があったのですが、宮井副院長がすべて同様に診療を引き受けてくれたおかげで、いつもと変わらない手術数となりました。昨年から2人体制になりましたが本当にありがたいです。
スタッフも毎日大変と思いますが、当院で治療をしてあげられる患者さんが増えるのは、とてもいいことです。いつも協力してくれてありがとうございます。
H26年8月の手術実績
手術合計 179件
内訳

・白内障手術 119件

・網膜硝子体手術 30件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 8件
・結膜の手術 11件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 5件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・その他の手術 6件(涙器・角膜・瞳孔など)

レーザー手術合計 16眼
内訳
・網膜光凝固 7眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 9眼(後発白内障に対するレーザー)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 68件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 29件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は、6ヶ月待ち、来年の2月または3月からの予約となります。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年7月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

今晩は、水戸市でyoung ophthalmologistの会(若手眼科医の会)という勉強会に参加させて頂きました。眼瞼手術の知識が増えてよかったです。

梅雨も明けて、夏本番ですね。
7月の治療実績を集計してみました。
失明するかしないかの難症例の硝子体手術や緑内障手術の紹介が増え続ているようです。その分、全体としては、白内障手術など緊急性のないものをセーブさせて頂いており、申し訳ありませんが手術の待ち時間が長くなっています。
(一部の症例を除いて、白内障は手遅れになることがありません。そもそも当院ではご本人が不自由を感じていない場合には白内障手術を勧めることもありません。白内障は進行してからでも治すことが可能な疾患です。)

H26年7月の手術実績
手術合計 187件
内訳

・白内障手術 116件

・網膜硝子体手術 31件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 13件
・結膜の手術 11件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 7件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・その他の手術 9件(DCR・角膜・瞳孔など)

レーザー手術合計 23眼
内訳
・網膜光凝固 16眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 6眼(後発白内障に対するレーザー)
・緑内障レーザー 1眼(SLTレーザー・虹彩光凝固:LI)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 72件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 34件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は、6ヶ月待ち、来年の2月からの予約となります。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年6月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

今日で6月も終わりです。今日は晴れましたね[:晴れ:]
駐車場が足りなくなってきているので、できるだけ自転車通勤を心がけていますが、雨が降るとちょっとくじけたり・・・。体のためにも頑張ろうと思います。
今月は見学の先生に沢山いたして頂けましたが、僕自身が非常勤手術で他院様に出向くのも7日で10ヶ所と大移動。沢山の先生と情報交換や飲み会?ができました。(今月はあちこちで医師の患者様の手術も3件あり緊張した月でした。)
手術も急激に増えてきて、当院でも過去最高。非常勤も含めると300件以上の手術となりました。件数が増えても、毎日の手術を1件1件、熱意と思いやりを持って、きちんとした姿勢で臨みたいと思います。

H26年6月の山王台病院での治療実績の集計です。
H26年6月の手術実績
手術合計 215件
内訳

・白内障手術 143件

・網膜硝子体手術 30件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 12件
・結膜の手術 6件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 15件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・その他の手術 9件(斜視・瞳孔・角膜・涙器など)

レーザー手術合計 20眼
内訳
・網膜光凝固 10眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 9眼(後発白内障に対するレーザー)
・緑内障レーザー 1眼(SLTレーザー・虹彩光凝固:LI)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 68件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 31件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は、6ヶ月待ち、来年の1月からの予約となります。

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)

H26年5月の手術実績:茨城県 山王台病院 眼科

昨晩は土浦市で糖尿病黄斑浮腫の研修会の講師をさせて頂きました。
糖尿病黄斑浮腫は、糖尿病網膜症での視力低下の主因として非常に重要な病態ですが、近年は様々な治療法の開発が進み、早期治療によって視力を回復したり、温存できるようになっています。
網膜症(眼底出血)治療として、レーザー治療(光凝固)を行うと失明を防ぐ目的とはいえ、黄斑浮腫によって視力が著しく低下することがありますが、開院以来当院が行っているある治療法では、58眼中、1例も視力低下に至った症例はなく非常に良好な成績を収めています。今年の秋の臨床眼科学会で、宮井先生に発表してもらう予定ですが、おいおいブログでも書いていきます。

H26年5月の治療実績を集計しました。
H26年5月の手術実績
手術合計 152件
内訳

・白内障手術 97件

・網膜硝子体手術 24件(糖尿病・網膜剥離・眼底出血・黄斑円孔など)
・緑内障手術 5件
・結膜の手術 8件(翼状片・結膜弛緩症など)
・眼瞼(まぶた)の手術 3件(霰粒腫・眼瞼下垂など)
・その他の手術 15件(斜視・瞳孔・角膜・涙器・眼窩腫瘍など)

レーザー手術合計 29眼
内訳
・網膜光凝固 16眼(糖尿病・眼底出血などに対するレーザー)
・YAGレーザー 11眼(後発白内障に対するレーザー)
・緑内障レーザー 2眼(SLTレーザー・虹彩光凝固:LI)
*手術数は基本的に保険診療で請求された件数です。両眼同時手術などは2件と計算しています。

抗VEGF薬 硝子体注射 50件(加齢黄斑変性症などに対する注射です。ルセンティス・アイリーア・アバスチンの合計)

ステロイド薬 テノン嚢注射 32件(糖尿病や網膜静脈閉塞症などでの黄斑浮腫などに対する注射です。マキュエイド・ケナコルト)

白内障などの緊急性のない手術の待ち時間は、6ヶ月待ち、12月からの予約となります。

今週は、PMMAレンズの眼内レンズ入れ替えがありました。
眼内で上手に処理する方法が開発でき楽しかったです[:男:]

白内障手術 硝子体手術 眼科手術専門 山王台病院 附属 眼科内科クリニック
(茨城県 石岡市 小美玉市 かすみがうら市 土浦市 笠間市 行方市 鉾田市 茨城町)