東北地方太平洋沖地震

まずはじめに、東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方に心から哀悼の意と、ご冥福をお祈り申し上げます。そして、多くの行方不明の方のご無事をお祈り申し上げます。

当院の近隣では、一昨日夜までの停電があり、また水道は現在も復旧の途中といった具合です。
電気の回復とともに、テレビなどの情報が得られ、震災の状況、とくに東北地方の大打撃をしりました。信じがたいものです。津波の恐ろしさがこれほどとは、考えてもおりませんでした。どれだけの人が命を落とされたのか、瀕死の状況なのか、ご家族と話されているのか、本当に言葉もありません。
日本人として、医師として、最善を尽くしたいと思います。僕たちに何ができるのか、病院のスタッフたちとよく相談をして積極的に行動していきたいと思います。

月曜・水曜が手術日です。

クリニックでは、月曜日と水曜日の午後に手術を行っています。
他に火曜日の午後には小美玉市医療センターや、他の病院様で、非常勤の手術を行っています。

・月曜日は13時30分?15時頃までが手術時間で、だいたい白内障手術を7?8件行っています。15時30分から再度外来を行います。

・水曜日は13時30分?午後はずっと手術になっています。だいたいは白内障が6件程度、網膜硝子体(糖尿病や眼底出血、黄斑)の手術が3件程度、その他の手術が1件程度となっています。

勝手ながら、私が来週の水曜?土曜日に出張でお休みさせて頂くこともあり、本日は網膜硝子体などの難しい手術はありませんでした。

今日は10名の患者様で、12眼の手術を行いました。(2名が両眼同時手術)
手術内容は、白内障手術10件、緑内障手術1件、瞳孔形成術1件でした。
約3時間の手術で、全て順調に終えることができました。
手術自体は数分でも、消毒や、点滴、患者様の入れ替わりなどで時間をとられることが多いのですが、看護師・スタッフが優秀で、僕は手術だけに集中することができ、とても助かっています。

今後、当院の手術の内容など、徐々に記載していきたいと思います。

今日は早く帰って、子供たちの相手がしてあげられそうです[:子供:]
(ちなみに長女が昨日4歳になりました[:ラブ:])
では、ちょっと早いですが、本日は帰宅します!(急患は引き受けます)

茨城県 石岡市 眼科手術専門 栗原勇大

はじめましてのご挨拶

はじめまして!こんにちは。
昨年5月より、山王台病院 附属 眼科・内科クリニックの院長をさせて頂いております、栗原勇大(くりばら いさお)と申します。

山王台病院の眼科として新規開業後、早いもので10カ月がたちました。

近年は医療の形態も多様化しており、病院や医師によって考える医療に差があるようになっております。病院・医者側からの医療情報の発信源として、ブログというものを利用するケースが増えており、僕も早く作ろう、作ろうとは思っていたのですが、こんなに遅くなってしまいました。

振り返ってみると、とにかく忙しかったの一言です。
僕自身、常勤医師が1名の施設で働くことははじめてで、土曜も日曜もないような状況でしたが、地域の皆様、そしてクリニックの優秀なスタッフに支えられて、どうにかここまでやってこれました。本当にに感謝、感謝です。

開院直後より、予想以上に多くの患者様に御来院頂き、分院(施設管理者)の小美玉市医療センターと合わせて、半年間で約500件の眼科手術を行いました。1日の手術枠を増やすなどして頑張ってはいますが、それでも手術をお待ち頂いている患者様は増える一方であり・・・。
外来も待ち時間が延びる一方で。
どうしたらよいのかは検討中です・・・。

今後はブログを利用して、当院の状況をお伝えしたり、眼科医療の一般的なお話をしたり、患者様から質問があればできる限りお答えしていこうと考えています。

まずは、ご挨拶まで。
今後よろしくお願いします!