当ブログに関して

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*診療の合間に書いています。極力わかりやすい文章を心がけて記載しているつもりですが、推敲などをする時間はなく誤字脱字はお許し下さい。

*お世話になっていた企業がなくなってしまい、H29年にブログを移行しました。リンクが合わなくなってしまったり、文字化けが発生しています。時間がかかると思いますが徐々に修正を行います。

*各疾患について、初めから読んで頂ける場合は、PCでは画面右、スマホやタブレットではページ下部に表示される「カテゴリー」から、疾患名をクリックしてください。

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*コメントでの診療の質問は、診療をしていないので、ある程度のレベルでの回答です。責任は持てません。また、連続的な投稿全てに回答するのは困難です。すみませんが、基本的には1質問者様に対し1回のみ回答します。そして、主治医の先生に聞けばわかるような内容に関しては回答を控えさせて頂きます。(主治医には聞きにくいから。というためのものではありません。)

*沢山の患者さんとコミュニケーションが取れた、「栗原勇大の眼科Q&A」は、大量のスパム?迷惑書き込みのような攻撃を受けてしまい、再開不能の見込みです。残念です。

“当ブログに関して” への21件の返信

  1. 栗原先生
    ご相談させていただきたいのですが、74才になる父親のことです。もともと先天性網膜色素変性症があり、20年ほど前に白内障の手術を受けました。徐々に視野狭窄、視力低下はすすんでいましたが、なんとか一人で外出できる状態でした。しかし平成29年12月中旬くらいより急に視力が低下し、かかりつけの眼科医の診察でレンズがずれているとのことで年末に眼内レンズ縫着術を受けました。レンズはきれいについているとのことでしたが視力か全く上がらずとても落ち込んでいます。もう片方もずれているので早めに手術をした方がよいと進められているのてすが、元々の病気があるためもう視力は戻らないのでしょうか?
    もう片方をやるべきか迷っています。
    レンズはずれたままでも大丈夫でしょうか?
    よろしくお願いいたします。

  2. 昨日、まさに同じような方の手術がありました。糖尿病網膜症で眼底の状態が悪く、角膜混濁もあり、もともとの視力が0.2、レンズが眼底に完全に落下して、視力0.02という方です。
    レンズを取り出して、強膜内固定という方法で手術も20分強かかりました。通常の白内障と比べるとかなり大変な手術です。視野も狭いですし、そもそもご本人はレンズ落下による視力低下の認識はなく、「上を見ると目の中に丸いものが見える。」という主訴でした。
    それでも手術が必要なのは、落下したレンズが網膜を傷つけて、網膜剥離や眼底出血などを生じ、失明に至る可能性があるからです。

    ただし、レンズ落下=100%網膜剥離になるわけではありません。すでに視力がほとんどなく、明るいか暗いかなのどのレベルの場合は、手術による負担や術中の光毒性(網膜色素変性症は強い光で進行します)によって失明を早めるリスクもあり、様子を見るほうがbetterなときもあります。この場合、睡眠時に仰向けにならないようにします。(黄斑、中心視野が残っている場合は特に。)

    また、レンズが多少ずれているのみであれば、明らかに落下するまでは進行のスピードなどを見守っても良いと思います。(急に落下して準緊急で手術が必要になるリスクは飲んで)

    基本的には術前にゴールドマン視野検査を行うことが必須で、残存視野の状態や、術後視力の見込み、放置した場合のリスクなど、詳しく評価をしてみる必要があります。

    1. 栗原先生
      ご丁寧に詳しいメール本当にありがとうございました。現在もまだ手術はしていませんが、やや視力低下がすすんでいるようです。難病で治らないと思っても少しでも進行がすすまないでいてくれることを願っています。

  3. 栗原先生 お忙しいところ申し訳ありません。
    何時もブログを拝見しているものです。
    ところで、私自身の事についておききしたいのですが、
    当方は○○歳の歯科医師です。じつは、13年前に左目 裂孔源性の網膜剥離を発症しまして、バックリングにて手術受けて、治癒しました。視力も、1、0まで回復して普通に診療していたのですが、昨年6月に、上記疾患の後遺症と思われる、黄斑円孔を発症しました。昨年9月、13年前と同じ○○大の眼科で、硝子体手術と上膜の除去術受け、ガスを入れて2週間で退院しました。円孔は無事閉鎖して、黄斑円孔は治癒したのですが、退院の1週間後、13年前と同じ部位の網膜剥離を発症して(主治医の先生によると、かなり希だそうです)て、再度、硝子体手術を受けて、レーザ凝固してガスを入れうつむき2週間で退院しました。ところが退院後、4日後、同部再度網膜剥離、再度硝子体手術、レーザー凝固、クライオサージ、今度はシリコンオイルを入れ、1週間で退院しました。シリコンオイルを入れ3ヶ月経った、今月16日、オイル除去術を受け、19日退院しました。術後初回の検診の24日、今日、再度同部再度に網膜剥離を発症して、来週、30日に13年前のバックルを除去して、ドーナツバックルを入れる手術をするそうです。自分としては、私の目が弱いのは承知ですが、これだけ重なると、本当かなと思われてしかたないです。地域では評判良い眼科ですし、関東圏からも患者さんがくる、そうですが。このまま信じて進めばよいのでしょうか?
    私の眼を一番良く知っているのは、○○大の主治医の先生ですし。誠実で真摯にな人柄で、私は大好きな眼科医の先生なのですが、なにせ、巡り合わせが悪過ぎるので、かなり不安です。
    現在矯正視力は、0、6でした。このまま来週手術を受けて良いのでしょうか?

    ○○大は伏せ字にして下さいね

    1. 固有名詞を変更させて頂きました。
      きちんとした病院だと認識していますが、網膜剥離は全例が1回でくっつくものではなく、数が多くなるほど100%では治癒しなくなります。
      ネットで100%治していると大々的に広告している眼科さんがありますが、飛蚊症を網膜剥離に発症リスクという説明で手術をしたあとに失明されて相談に来たかたも経験しており、100%復位という医院はまずないと思います。
      病状以外に、運や相性、めぐりあわせがあることは否めません。
      僕もリオペの時に、もう少し念入りにに硝子体や膜を削っておけば、良かったのかな・・・。と反省をすることもありますし、
      あまり手術に時間をかければ、それはそれで負担がかかって視力が出にくくなりますので、短時間でなおればそれがよかったということになり、
      基本的には、ああしておけば。という結果論になってしまいます。
      バックリング手術後の硝子体手術は、思っているよりリスクが高く、術後網膜剥離(増殖網膜症)というのは珍しくはないと思います。
      近年、バックリング手術をする先生が激減しているのは、硝子体の成績向上のみでなく、その後の合併症や長期予後、再手術のことを考えてというのもあります。

      剥がれていれば、手術は受けるしかないのだと思いますよ。
      むしろ一つだけ気になるのは、来週まで待っていて大丈夫なのだろうか・・・。ということです。

  4. 眼科医をしています。先生のブログは参考になりますが、IOL落下が20分でというのはありえません。
    他にも件数や時間など、少し盛り過ぎなのでは?と疑ってしまうのですが、その20分の動画はyou tubeにはならないのです?ブログの広告とはいえ件数が正確でなかったら問題

    1. 佐藤先生
      ブログは広告の目的はあまり考えていません。もともと当院は遠方からの手術等は極力断っています。
      当院近隣の方が安心して治療を受けられるよう、ある程度の目安にして頂いたり、
      日本中の他の眼科様で治療を受ける人が、知識なく受けるのではなく、
      少しでも知識をもって、自分の病状に納得して治療を受けられるようにと考えて記載しています。
      G6レーザーは広告様になってしまっていますが、複数回術後など、この治療以外では失明を防げないひとを
      一人でも多く助けたいという思いです。(そもそも、G6は医院は儲からない治療です。)
      全国に広く普及すれば当院で治療を引き受けることはなくなります。

      当院の治療件数は、保険診療で行われたものを基準にブログに記載しているので、その気になれば調べられると思いますし、
      先生が眼科医であれば、MRさんの評判など、当方がどういう医師かを聞いてみてはいかがでしょうか?

      IOL落下のビデオは、他院repoe、小瞳孔、角膜混濁などあり、難症例です。
      20分強かかりましたが、ご希望のyou tubeに掲載してみます。(仕事の関係で数日かかるかもしれません)
      むしろ、先週は非常勤の手術で同様のIOL落下、IOL固定で15分未満で手術をしており、20分強は長めなのですが・・・。

      頂いたコメントに反論したような記載になってしまいましたが、
      本当にそのようにとらえてしまう患者様が出てしまう可能性もあり、返信させて頂きました。
      いろいろな手術方法や工夫があって、僕も知らないことばかりで日々研鑽している毎日です。
      佐藤先生のお時間が許せば、ぜひ見学にいらしてください。
      医院に直接お電話を頂いてもいいですし、MRさんづたいなどでも構いません。

  5. 渡辺と申しますが、初めての書き込みで失礼いたします。
    生まれつきの強度近視で今年44歳になるのですが、2年前はコンタクト矯正0.9程度あった視力が片目だけ白内障となり現在0.2程度となってしまいました。(レンズの度数は-15でした)
    最近ではデスクワークの際の左右差が辛くて運転以外は牛乳瓶の底のようなメガネで過ごしています。(昨年の年始にかかりつけの先生から白内障と説明された際に作ったメガネの度数は-18です)
    最近では手術も検討しているのですが、いろいろと調べると不安になっております。
    偶然、栗原先生のブログを拝見しまして、受診したいのですが以下の点で悩んでおります。
    ①現在診ていただいている先生の紹介状が必要なのか?(現在の先生は手術については水戸市内の大きい病院を紹介するといっているので、何となく言いづらく・・・)
    ②白内障の片目だけを手術した方がよいのか、両眼がよいのか?
    ③眼内レンズの種類や将来眼内レンズが劣化した場合に再手術が可能なのかなど、他にも疑問に思っていることをお聞きしてもよろしいのか。
    家族からも心配しすぎるのではと言われますが、お聞きしても失礼でなければ栗原先生に診て頂きたいと考えております。
    つきましてはご多忙のところ誠に恐れ入りますが、コメントを頂戴できれば幸甚に存じます。

  6. 渡辺様
    住所によりますが水戸市の方が近ければ、そちらで受診・手術が良いかと思います。白内障手術の多くは非常に簡単なものです。説明やリスクなどを聞いて、どうも難しそうだぞ。という場合はまたご連絡下さい。

    ①紹介状があったほうが、より正確な情報をお話できます。宛先は当院宛の紹介状でなくても構いません。

    ②片眼の状態によりますが、基本的には強度近視をかなり減弱しますので、片眼のみ手術の場合は術後に眼鏡で生活することはできなくなります。ハードコンタクトメインで考える場合は、片眼でもバランスが取れます。両眼手術の場合のメリットは両眼ともにバランスよく近視を減弱でき、コンタクトや眼鏡の必要性が低下しますが、デメリットとして老眼になります。(術後は裸眼で近くも遠くも100点ということはありません。多焦点レンズは両方ともに質が低下し、また将来の度数ずれ、他の病気のリスクなどお勧めはできません。)
    良い方の目に老眼の症状がなく、ハードコンタクト1枚で遠近ともに生活可能であれば、片眼。すでに老眼症状があれば両眼手術で、薄いレンズですが多少は眼鏡を併用。のどちらかになると思います。

    ③眼内レンズの交換は可能ですが、現在の医学ではリスクがあり可能な医院が限られます。ただし、変なレンズを選ばなければ、数十年単位で透明性が保てる時代です。

  7.  よろしくお願いします。
     レクトミー後の濾過胞房水漏出に対し、結膜を部分縫合した後の経過は(個々の場合によって異なるとは思いますが)長期的に安定するケースも多くあるのでしょうか?
     ここのところ4か月以上リークというかどうかが微妙なレベルのにじみ出る状態が続いています。
     ムコスタ点眼や房水産生抑制剤、ヒーロンV注入等を試しながら様子見なのですが、リークが酷くなったりあまり続くようであれば処置を考えなければなりませんが、昔からの主治医と執刀医の見解が少し異なっており、悩んでいます。

     第一の見解は、結膜を再び開いて強膜フラップを再縫合するものです。昔行った結膜経由の強膜縫合で濾過胞にぷっくりした部分があり、そこが無血管で結膜が弱くなっており、部分的な縫合では裂ける恐れがあり、また低眼圧黄斑症もあまり改善しないので、手を加えるのであれば濾過法を再建した方がいいという考えです。

     第二の見解は部分的に漏れている部分を縫合するものです。現在の眼圧10前後で低眼圧黄斑症であれば濾過胞再建したとしても改善できるか疑問があり、また部分縫合はそこにテンションがかかって弱くなったりする可能性もあるが、再び結膜を開くのは大変なことで、また濾過胞全体としてはぺらぺらなわけではないから部分縫合の方がいいのではという考えです。しかし泥沼にはまっていくこともあるとのことです。

     房水漏出や持続する脈絡膜剥離などで濾過胞再建を行ってかなりの確率でうまくいった情報はありますが、部分縫合で対応してその後どうなっているケースが多いのかイマイチわかりません。
    ほとんど皆泥沼に入っていき、後延ばしにするのみで漏出解消が安定的に続くことはあまり期待できないものなのでしょうか?

  8. 4ヶ月以上もリークや低眼圧黄斑症があれば、僕なら間違いなく全ての創を完全に閉創します。
    低眼圧が続くと房水の産生機能も低下し、その人の基準となる房水動態から離れてしまいます。
    診察もしていませんし、医師によっても意見は異なると思いますが、個人的には上記の通りです。

  9. お忙しいところ申し訳ありません。cyclo g6レーザー治療についてお聞かせ下さい。昨年網膜剥離で入れたシリコンオイル抜去後に残ったオイルの影響で眼圧が上昇傾向です。現在ラタノプロストとアイファガンを点眼中ですが、それでも20近くで高止まりして目が重く、いつ緑内障に移行するかか日々怯えながら生活しています。
    そのような事態になる前に予防措置としてcyclo g6レーザー治療を受けたいと思っているのですが、私のような緑内障発症前の患者でも受入可能でしょうか。貴院以外で本設備がある病院が見つからず悩んでいます。
    よろしくお願いいたします。

    1. 僕自身があまりの効果に驚いている日々なのですが、やはり長期的なリスクがないかなど、まだまだ未解明の部分が大きい治療法です。
      長期的に何か起こるリスク < 今現在眼圧が高く、長期的に緑内障で失明するリスク
      というケースに関してのみ適応だと考えています。
      そもそも視神経に緑内障性変化がなければ、眼圧が少し高いくらいで治療する必要がありません。
      高眼圧で予防的な治療の適応は、A.常に25mmHg以上、B.重度緑内障の家族歴、C.OCTなどで経時的に視神経乳頭の変化が進行する。
      といったケースが治療の対象になります。
      また、通常は眼圧が20前後で目が重いなどは感じません。自覚症状は別のことが原因の可能性が高いと思います。
      まずはドライアイなど、他に異常がないか相談してみてください。
      すみません。

  10. 栗原先生
    丁寧なご回答いただきありがとうございます。お陰様で不安が少し和らぎました。
    私の場合、予防措置基準としてお示しされたものにいずれも該当しませんが、状況が悪化してこれの基準に当てはまるようであれば治療を検討したいと思います。よろしくお願いします。

  11. 栗原先生お忙しいところ申し訳ございません。
    私は28歳の女性で、充血で悩んでおります。
    中学生の頃ハードコンタクトを使用していたのですが、
    学校に行く度に毎日誰かに目が赤いよと言われていました。
    眼科医には充血したらコンタクトを外すようにとしか言われませんでした。
    その後、ソフトコンタクトに変えたことで充血はあまり気にならなくなりましたが、5年ほど前に結膜炎になりなかなか治らず、その治療中にドライアイだと診断を受けました。
    半年ほどジクアスやティアバランスなどを使っていたのですが、全くよくなりませんでした。血管収縮剤の入った目薬を使うことによって充血が収まるのもあって眼科に通うのを辞めてしまいました。
    それからずっと血管収縮剤入りの目薬を使用していましたが、昨年の11月いつもより目が赤く眼科に行くとけんれつはん炎と診断されました。
    そこでもまたドライアイと診断されました。
    約4ヵ月ムコスタ、ジクアス、ヒアレインミニ、オドメール等使用してきましたが良くならず、1週間前に涙点プラグを入れました。
    今のところ全く効果がなく、むしろ不快感のほうが強いです。
    血管収縮剤入りの目薬の使用を辞め、目を温めたり、サプリメントを飲んだり、ツボを押したりいろいろ気を使っているのですが治りません。
    誰が見ても目が真っ赤でびっくりされてしまいます。
    一生このまま良くならないのではないかと日々不安に押しつぶされそうです。
    一度太くなってしまった血管はもう戻らないのでしょうか?
    主治医にはドライアイが良くならないと充血は治らないと言われました。またシェーグレン症候群の可能性があるとも言われました。ドライアイと充血が少しでも改善する方法は何かありますでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    1. 遅くなってすみません。
      収縮薬によるリバウンドとしての充血は、長期戦かつ、完全にキレイに。と行くことは難しいようです。
      が、年単位の治療で少しづつですが、みなさんが改善には向かいます。
      自己判断で治療を中断せずに、主治医の先生の点眼指導を守ってください。

  12. 友人の71歳男性の左眼硝子体出血について質問です。3月5日に墨汁を水に落としたよう見えた後、幕が引かれたように暗くなり見えなくなりました。はじめ幕は赤みを帯びていましたが、3月20日頃には灰色に変わりました。また3月15日から25日の間には黒いキノコ状の影と軸の下部に赤い塊がみえていました。この黒い影などがきえて4月2日現在は視野のごく左端と下のほう薄い三日月状のみがごく近くのものが見え、上部は中心が濃く周りが薄い灰色の磨りガラスを通して見ている様な状態です。この灰色の幕は眼球を動かすと一緒に上下左右と動きゆらゆらと水の中を動くように揺れます。3月6日の時点での診断は、眼底出血・エコーで見て網膜剥離なし・出血をひくのを2週間待つ。3月13日、硝子体出血・エコーで見て硝子体後方部にぎざぎざとした三日月状の出血。3月20日、出血は引いてきているのであと2週間経過を見ることに。本日4月2日、検査は眼圧・眼底検査のみでエコーはなし。検査の画像の詳しい説明がなく、OCTでの検査はしていません。硝子体手術と白内障手術をすることとなりましたが、2週間前と本日とでは硝子体がどのような状態であるのか・硝子体手術をする前に他に検査で出血原因等を調べる方法はないのか・上記の症状で考えうる硝子体出血原因はなにかなど知りたいのですが。また先生の診察を受けたいとして東京から近い病院はどちらになりますか。

    1. 遅くなってしまい、申し訳ありません。
      http://www.blog.sannoudaiganka.jp/?cat=50
      硝子体出血に関して、以前に書いたブログですが、
      最近は手術の安全性が向上し、手術を検討する時期が早まっていることを追記しました。
      エコー検査は精度として性格な判断が難しく、
      眼底検査で出血が邪魔をして眼底がよく見えない(医師が判断できない)程度の出血があれば
      早期に手術をすることが増えています。
      僕は自院以外では手術のみ施行し、外来検査は行っていません。
      現在、非常勤で手術を施行している医院は、プロフィールにあります。
      http://www.blog.sannoudaiganka.jp/?page_id=2

  13. 専門的なことがわからず、見え方だけをお伝えするような質問に丁寧な回答ありがとうございます。実は山王台の予約を4月4日にとったのですが、本人が大丈夫だからというので7日キャンセルをした翌日の朝(8日)、急に左眼の三分の一が真っ暗になってしまいました。診察を受けている病院に連絡しましたが、手術予定の4月20日まで様子を見るようにとのことです.網膜剥離が起きていないか心配です。

    1. おはようございます。
      視界の一部、下半分や右半分など動きにくいべったりした影があれば、網膜剥離を一番に考える必要があります。
      かかりつけの医院、近くの別の医院、予約外でも当院、網膜剥離でなければ徒労になってしまいますが、どこでもいいので、まずは早くに診察を受けるべきです。
      僕は今日は午後から出張で不在ですが、副院長も網膜剥離が得意です。

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